香川県高松市にある文房具や雑貨、レザーブランド「RAGTIME」等を扱うセレクトショップround.通信
どうもです。
ここの所、高松は暖かい日々が続いておりますが、そんな中、ちらほら花粉症の方も見掛けるようになってきました。
私もスギ花粉持ちなんですが、なぜか4月中旬からなのでまだ問題ないです.
さてさて先週少し遅い新年会という名の、とある会合に出席してきました。
そのときの様子がコチラ。

左から、オーダーメイド靴工房のハマノ製靴所の濱野夫妻。
このブログにも何度か登場しているこの会の発起人、抜き型工房かわさきの川崎氏。
屋島に店舗を構えオーダーメイドグローブや鞄などを作られている屋島工房の尾原氏。
主にインターネットにてオーダーメイドグローブを製作/販売されているCACA-ZANの出石氏です。
みなさん、第一線で活躍されている方々で楽しいお話を色々と聞かせていただきました。
それぞれ色々な考え方を持ち、それぞれのスタンスでお客様と向き合っており非常に勉強になりました。
高いクオリティーを持つ技術をまとまって発信してみるのも面白いのではと思っております。
ここの所、高松は暖かい日々が続いておりますが、そんな中、ちらほら花粉症の方も見掛けるようになってきました。
私もスギ花粉持ちなんですが、なぜか4月中旬からなのでまだ問題ないです.
さてさて先週少し遅い新年会という名の、とある会合に出席してきました。
そのときの様子がコチラ。
左から、オーダーメイド靴工房のハマノ製靴所の濱野夫妻。
このブログにも何度か登場しているこの会の発起人、抜き型工房かわさきの川崎氏。
屋島に店舗を構えオーダーメイドグローブや鞄などを作られている屋島工房の尾原氏。
主にインターネットにてオーダーメイドグローブを製作/販売されているCACA-ZANの出石氏です。
みなさん、第一線で活躍されている方々で楽しいお話を色々と聞かせていただきました。
それぞれ色々な考え方を持ち、それぞれのスタンスでお客様と向き合っており非常に勉強になりました。
高いクオリティーを持つ技術をまとまって発信してみるのも面白いのではと思っております。
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どうもです。
今回のブログは、女性の方や、興味の無い方には全く面白くないかもしれませんので、無理な方はスルーして下さい。
先日、友人よりこんなプレゼントを頂きました。

ラジコンカーの「ホットショット」です!!
同世代の男性には分かって頂けると思いますが、少年時代にはかなり高級品。
いわゆる良いとこの子供しか持っていなかった憧れの的!!
私は「グラスホッパー」組でした。
そんな中、お酒の席で「そろそろ大人になったんで子供の頃には諦めていた事を実現させよう」という話になって、私の第一候補になっていたのがこの「ホットショット」。
ラジコンカーやプラモデル、ミニ四駆は私をモノ作りの道に導いた重要なアイテム。
次の休みにはRAGTIMEの製作をしっかり進めておいて、朝からみっちり組み立てます!!
こんな感じに組み立てれるのか???

今回のブログは、女性の方や、興味の無い方には全く面白くないかもしれませんので、無理な方はスルーして下さい。
先日、友人よりこんなプレゼントを頂きました。
ラジコンカーの「ホットショット」です!!
同世代の男性には分かって頂けると思いますが、少年時代にはかなり高級品。
いわゆる良いとこの子供しか持っていなかった憧れの的!!
私は「グラスホッパー」組でした。
そんな中、お酒の席で「そろそろ大人になったんで子供の頃には諦めていた事を実現させよう」という話になって、私の第一候補になっていたのがこの「ホットショット」。
ラジコンカーやプラモデル、ミニ四駆は私をモノ作りの道に導いた重要なアイテム。
次の休みにはRAGTIMEの製作をしっかり進めておいて、朝からみっちり組み立てます!!
こんな感じに組み立てれるのか???
どうもです。
気合の連日更新2日目です。
今回は、新しいアイテムを作る際に製作しているサンプルの話を。
どのような業界も新しい商品を開発する際にはいずれかの段階でサンプルを製作すると思います。
私の場合も同じで、過去に経験が無くデータが蓄積されていないものや、図面を書いてみたものの、納まりが気になる場合などはサンプルを製作します。
第一段階では、型紙を切って貼って作ります。
第二段階では、修正を加え床革や不要な皮革で作ります。
第三段階では、実際に使用する皮革で商品と同等のものを作ります。
その後、しばらくの間テストで使用し、問題が無ければ製品化。
問題があればサンプル製作・テストを繰り返し煮詰めていきます。
一つのアイテムを商品化するのに複数サンプルを作るので、もっぱら家族や友人のテストをお願いする事が多く、やたらRAGTIMEの財布を持っている人間が増えていってます・・・。
やはり、ある程度のクオリティーになればサンプル価格で販売していかないとと考える日々です・・・。

作業机の周りにあったサンプル達。。。
気合の連日更新2日目です。
今回は、新しいアイテムを作る際に製作しているサンプルの話を。
どのような業界も新しい商品を開発する際にはいずれかの段階でサンプルを製作すると思います。
私の場合も同じで、過去に経験が無くデータが蓄積されていないものや、図面を書いてみたものの、納まりが気になる場合などはサンプルを製作します。
第一段階では、型紙を切って貼って作ります。
第二段階では、修正を加え床革や不要な皮革で作ります。
第三段階では、実際に使用する皮革で商品と同等のものを作ります。
その後、しばらくの間テストで使用し、問題が無ければ製品化。
問題があればサンプル製作・テストを繰り返し煮詰めていきます。
一つのアイテムを商品化するのに複数サンプルを作るので、もっぱら家族や友人のテストをお願いする事が多く、やたらRAGTIMEの財布を持っている人間が増えていってます・・・。
やはり、ある程度のクオリティーになればサンプル価格で販売していかないとと考える日々です・・・。
作業机の周りにあったサンプル達。。。